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2009年4月 6日 (月)

ひばりん村通信Vol:152 近現代の林業政策Vol:1

近代国家ノスタートを切った、明治政府は中央集権を確立して、旧藩有林は国有林にそのほとんどが編入された。

この当時は、森林管理不足から盗伐も相当に行われ、特に津軽地方では被害が激しく、この悪弊は明治の末期まで続いていたようです。

1899年国有林法が制定され、国有林の施業案編成業務が始まり、津軽地方は1905年に編成を終わり、翌年から下北地方の編成に移り、1912年に終了した。この後は、10年の定期検討が行われ、現在に至っているようです。Photo

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