施業は、天然更新を主体にしながら、現実林の構成状態、すなわち林冠郡の種類や集合の状態、ひば稚樹の発生状況、地床植物の状態、現実林がどのようにして成立したかを、判断して「森林構成郡を基礎とするヒバ天然林の施業法」に準拠して、
将来この林分がどの様に推移するかを想定して、それへの誘導を図って行くことであった。
しかし、長時間で培しなったヒバの大部分は、戦争や復興材、経済的な理由により、大径良材が撰伐されたため、林相が、破壊され良材の減少と蓄積が低下してきた。
その様なわけで、現在の青森ヒバの蓄積は、1270万立方メートルとなっているようです。
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